Care Do北海道 2017 in とかち のプログラム

開 催 概 要

日 時:2017年9月16日(土)13時半~17時半(13時~受付)

会 場:めむろ駅前プラザ「めむろーど」2F

    芽室町本通1丁目19

主 催Care Do北海道 2017 in とかち 実行委員会

後 援(順不同):帯広市
         芽室町
         北海道帯広保健所  

協 賛(順不同):医療法人 社団ささえる医療研究所

         医療法人 北海道家庭医療学センター

         日本プライマリ・ケア連合学会北海道ブロック支部

         函館陵北病院
         ※個人でも多数の方々から協賛いただいております


定 員:100 〜150人の予定

 

 

参加費:1,000円(税込)

 

当日プログラム

オープニングセッション

性同一性障害の当事者でシンガー・ソングライターの敦賀 ひろきさんの演奏で皆さんをお迎えします。

必見です!13:30に間に合うように来てくださいね。

 

セッション①「思春期・性教育について」

地域での性教育に熱心に取り組んでいる医師、真井 康博さん(慶愛病院 院長、帯広市)と、高校生にむけて「いのちの授業」を行っている養護教員、駒井 亜希子さん(鹿追高校 教諭、河東郡鹿追町)の教育対談です。

 

セッション②「社会的包摂 −ソーシャルインクルージョン−」

敦賀 ひろきさん(シンガー・ソングライター、旭川市出身)と、鳥居 一頼さん(藤女子大非常勤講師)との対談企画。敦賀さんは、性同一性障害の当事者であり、表現者。音波ライヴで国内外を巡る活動家。鳥居さんは、室蘭を中心に成人向け、子どもむけの「福祉教育」に取り組む教育者です。

 

セッション③「『わたし』から見た日々 精一杯の多様性」

福祉で日本一を目指し起業。障害者だけの会社で自立を目指す“福祉番長”米澤 大さん(河東郡鹿追町)が、発達障がいをもつ地元大学生と対談します。

 

セッション④「こどもを出発点にしたまちづくり、地域資源医療」 

子どもたちの肥満を防ぐ取り組みを熱心に推進する西村 進さん(町立別海病院 院長、野付郡別海町)と、障がいのある彼ら“だからこそ”出来ることを追求したい、とNPO法人も支援する地元芽室町の町長、宮西 義憲さんが異業種対談をします。

 

セッション⑤「人生における備えとコミュニティデザイン」

プロのコミュニティ・デザイナーとして全国各地のまちづくりを支援する西上 ありささん(studio-L、帯広市出身)と、昨年の水害時に町職員として避難所設置や水の確保等々に尽力された前田真さん(清水町職員、サスティナブル北海道179(北海道179市町村自治体職員ネットワーク)代表)のお二人が、人生において考えておくべき備えと、コミュニティデザインをテーマに対談します。

 

セッション⑥「地域社会と農家の新しい関係」

独自の販売法や”農業女子”ネットワークの拡大などを通してまちづくりに挑戦中の堀田 隆一さん・悠希さん夫妻(夢想農園、河東郡士幌町)が、2017年4月にリニューアルOPEN以来、大人気が続く「新・道の駅ピア21しほろ」での事例等を通して、地域社会と農家が描く新たな関係について語ります。

 

【キーノートセッション】「 入院回避と戦略的入院を利用できる地域の力をつけるには 

立ち上げた地域の在宅ケアネットワークの会合は200回以上。暮らしをささえる連携促進の場づくりを丹念に続ける医師、坂本 仁さん(坂本医院、札幌市西区)と、退院支援を通した専門職の連携促進や在宅ケアの担い手育成、地域コミュニティづくりで全国を駆け巡る宇都宮 宏子さん(在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス、京都市)が登場。実行委員で医師の山田 康介さんを交えて対談します。


<登壇者の都合等により、追加・変更等が生じる可能性があります。>